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個人で行う場合の基本的な遺品整理の方法と流れ

親族全員に必ず伝えておきます

親族の方もお忙しいと思いますので、なかなか親族の方全員が集まる事は難しいと思います。
法事の時に話し合いましょう 連絡先が分かるようなら前もって連絡し、四十九日や三回忌などの法要で親族一同が集まる際に、故人に縁深い親族に集合してもらい、そろそろ遺品の整理をしましょうと伝えましょう。
どうしても都合が合わない親族には電話などで連絡をし、集合して頂いた親族には遺品整理を行なうことの了承を得ておきましょう。
意外にこの了承が重要です。後の相続トラブルを未然に防ぐためにも必ず了承を得ておきましょう。

 
実際の遺品の整理作業

具体的な遺品の整理方法は、以下の6つに分別することになります。

●「貴重品」
●「思い出の品」
●「レンタル品」
●「リサイクル品」
●「個人情報が記載されたもの」
●「処分しても良い不用品」

実際に作業する前に重要なポイントが2つあります。

1 遺品のサイズによって整理の仕方を変える

【小~中サイズの遺品】
具体的には、手で持ち運びができるサイズの遺品整理は、遺族一同でタンスや押入れ、テレビ台の中、机や鏡台、タンスや棚などの引き出し、カバンやバッグの中身などを手分けして行ないます。
6種類に分別しながら手の平よりも小さな遺品は袋詰めで整理をして、それよりも若干大きな遺品はダンボールに入れて整理すると良いでしょう。

【大~特大サイズの遺品】
家具や冷蔵庫などの大きな遺品は中身を取り出しながら整理を行ない、そのまま置いておきます。
無理に動かすと床を傷つけたり、腰を痛めることになりますので極力控えましょう。

2 時間と手間が非常に掛る事を覚悟しましょう

部屋数が多い家や遺品(家財道具)が多い住まいだと、非常に骨が折れる作業になります。
6種類に分ける作業にプラスして、不用品として市の処分場に持って行く場合は、さらに手間と時間が掛ります。
また思い出話に花が咲き、作業がほとんど進まず多くの時間が掛かることも覚悟して遺品整理に挑みましょう。

 
それぞれの具体的な遺品の分別
【代表的な貴重品】

現金・通帳と印鑑・生命保険証券類・貴金属・宝石とその鑑定書・権利書・年金手帳・遺書など
現金、通帳、貴金属などの貴重品 貴重品類は、タンスの一番上段や下段の引き出し、机や鏡台の引き出し、本棚や押入れの小物入れ、バッグ等に一箇所にまとめられて収納されていることが多いです。
意外な箇所では、冷蔵庫の中やベッドマットレスの下などに貴重品が置かれていることもあります。

 

【代表的な思い出の品】

写真・アルバム・手紙・日記・故人の趣味の品・年賀状など
手帳、日記、趣味の品など 上記の品はあくまでも代表例です。あなたがこの品は遺しておきたいと、故人を偲ぶ品であれば、それが思い出の品となります。
ただ、あまり大きな品や大量に思い出の品を選ぶと、持ち帰りに手間や時間が掛かったり、自宅に仕舞っておくスペースがなく家族が困惑することもあります。
極力、小さなもので一番思い出深い品を選ぶのが賢明です。
あなたの想いは、大きさに比例することはありません。

【レンタル品】

【自己所有の場合】

インターネット接続のモデム・ウォーターサーバー・レンタルDVD・ダスキンなどのレンタル品(モップなど)
レンタル品 ほとんどのレンタル品には、返却先の社名や電話番号が記載してあります。その情報を元に返却手続きが出来ます。
返却手続きをしないと、場合によっては故人の銀行口座よりずっとレンタル料金が引き落としされることもありますので、必ず返却手続きを行ないましょう。

 

【賃貸住宅の場合】

カギ(オリジナル)・エアコンとそのリモコン・照明・ガスコンロ・カーテンなど
鍵、リモコンなど 賃貸住宅の場合は、自己所有の場合にプラスして、上記の品もレンタル品で返却しなければならないこともあります。
カギは、後からコピーした合鍵ではなく、不動産管理会社から渡されたオリジナルのカギを返却する必要があります。
通常オリジナルのカギには番号が刻印されているので、その番号でオリジナルのカギか、コピーした合鍵かを見分けることが出来ます。
エアコンや照明、ガスコンロなども備え付けの場合がありますので、必ず不動産管理会社に残さなければならないものを確認しておきましょう。
勝手に処分すると再購入費用を請求されることもあります

【リサイクル品】

リサイクルできる品の中には、買取り可能なものと、買取りは不可だが無料で引き取りが可能のものがあります。 では、それぞれ具体的な品を挙げてみます

リサイクル品

【家電製品】
製造から5年以内の物に限ります。
またキズが多いものや故障しているものは買取り不可となります。
付属品が欠品していると減額になる場合があります。

【新しい家具】
目安としては購入から3年以内。
キズが多い家具や壊れているものは買取り不可となります。
アンティーク家具・ブランド家具はこの限りではありません。

【アンティーク品・骨董品】
壺や掛け軸、巻物、絵画、古い切手、古銭など。

【有名ブランド品】
服や靴、バッグ、腕時計、化粧品、香水、サングラス、食器セット(一部の品は未使用に限る場合もあります)

【楽器類】
ピアノ・ギター・トランペットなど

【金券・切手・はがき】
テレホンカードやビール券、商品券など(切手、はがきは未使用品に限る)

【個人情報が記載されたもの】

ここでは、個人情報が記録されている主な遺品をお伝えします。
故人の情報だからと甘く考えていると、現在活躍されている思わぬ人に迷惑を掛けてしまうこともありますので必ず個人情報はキチンと処理しましょう。

パソコン、メモリなどの記録媒体

【携帯電話】
電話帳データやメール記録を確認して、思い出の品として遺しておきましょう。
データが必要ないと判断できた時点で全て消去しておきましょう。

【公共料金の請求書、その他書類】
氏名や住所部分を切り取り資源ごみとして出しましょう。
または、シュレッダー処理をしてから出しましょう。

【パソコン】
業者に依頼するかソフトを購入してデータを完全に消去した後にリサイクルに出しましょう。
(最新のパソコンでもウィルス感染の疑いがあるので再使用はあまりおススメ出来ません)
※当社では専用の消去プログラムで完全上書き消去を無料で実施させて頂いていますので安心です。

【USBメモリ・データCD・DVD】
データ中身を確認後、不要であれば物理破壊して不燃ごみとして出しましょう。
(通常のフォーマット作業ではデータは完全に消えませんのご注意ください。)

【処分しても良い不用品】

この段階まで進むと残っている遺品は、ほとんど不用品か粗大ゴミになります。,/p>

【ゴミステーションや市のごみ処分場に持ち込みましょう】
故人の市区町村以外の住人が中心に遺品整理される場合、自分は該当地域の住人ではないので、市や区に不用品や粗大ゴミは出せないと思われている方は多いようですが、そんなことはありません。
市の担当者に遺品整理時の不用品はどうすればいいのかと相談すれば、ちゃんと対応して頂けるはずです。
それに基本的なゴミの行政区分はゴミを発生させた人の居住地域ではなく、ゴミが発生した場所で区分されています。
もちろん、その市や町のゴミ出しの仕方に従う必要はあります。
しかし、大量に不用品や粗大ゴミがある場合は、一日で全てをステーションに出すとご近所に迷惑になりますので常識の範囲内の量にしましょう。
※ 電池・スプレー・ライター・食用油などは必ず個別に分けておきましょう。(市や町の指定や分別方法必ずに従い分別してください)

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