今日の現場はごみ屋敷?と言うべきなのか? それとも散らかっている家?なのか。 悩んだ結果は、やはりレベル2から3のごみ屋敷と判断しました。 4DKの一戸建ての住宅ですが、すべての部屋が散らかり放題! しかし、台所以外にはごみ屋敷、ごみ部屋特有のペットボトル、 コンビニの弁当カス、飲み物の空き缶などはなく、衣類や段ボール箱などが 散乱して足の踏み場もない状態。 気合いを入れて作業に取り掛かります。 弊社資材の中の新品ダンボールを組立て、散乱している物から 分別・梱包していきます。同時に貴重品の捜索もやっていきます。 梱包が完了したものから、順次運搬してトラックへ。 さすが手慣れたもので、各部屋から次々に運び出されていきます。 床に散乱していたものが無くなったら、次は箪笥や本棚の中の物の梱包です。 そして箪笥などの大物を運び出して、掃除をしたら終了です。 綺麗になった部屋を見て、「こんなに奇麗にして頂いてありがとうございました」 「自分たちでしていたら、いつまで掛かった事やら・・」 満面の笑顔で言って頂きました。こちらこそ「ありがとうございました」