貴重品類の捜索

遺品整理を行う上で最も重要な事は、遺言書や現金、預金通帳などの貴重品です。 「現金」「通帳」「貴金属」「印鑑」などの貴重品をはじめ「写真」「直筆の手紙」などは作業当日によく出てくる遺品です。 貴重品の捜索は、便利屋や産業廃棄物処理業者ではまず行われる事はありません。 よくニュースなどで放映されている「ごみ焼却場から現金数千万円が発見された」などは、このような業者に依頼されたケースです。 我々のような遺品整理専門業者は必ず整理の際に貴重品や想い出の品などを捜索して、ご遺族の元にお届けしています。 形見の遺品として残されるものが決まった後、何か貴重なものは本当にもう無いのか不安になりますが、遺品整理業者に依頼すれば気が付かずに処分されてしまう心配はなくなります。焼却処分、埋め立て処分されてからでは取り返しがつかなくなります。