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ゴミ屋敷予備軍(高齢者)

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もしかして ごみ屋敷予備軍

高齢者のゴミ屋敷・ゴミ部屋予備軍
高齢者のゴミ屋敷

高齢者だけで暮らしている「片づかない実家」に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
モノが少なかった時代、モノを大切にしなさいと育てられた時代を経験した親世代にとって、モノがあるのは豊かさの象徴です。
どんな小さなモノも思い出や人生そのものなのです。捨てるという発想はなく、家に置く場所(仕舞い込む所)がある限り、モノを持ち残し続けます。
部屋に隙間があると不安になってしまうという高齢者の方もいるほどです。
今は手軽になんでも手に入る時代。少し前では使い捨ての時代と言われていました。
高齢者の方にとってモノはその人の人生の一部とも言えるわけですから、「捨てるのはつらい」という気持ちを理解してあげる事が大事だと思います。
捨てるという発想を持たないまま、時間は流れていきます。
年齢が上がるにつれて、やがて体力は落ち、気持ちがなえ、モノだけが年とともに増え続けていくのです。

高齢者のごみ屋敷は上記のパターンと若い世代のごみ屋敷予備軍と同類のパターンがあります。
若い世代のごみ屋敷と同じく、ゴミを捨てる事が出来なくて溜まって行ってしまったパターンです。
日に日に劣悪な生活環境になっていきますので早めの対処が必要になります。
私たちは、モノで溢れかえった「モノ屋敷」、ごみが溜まった「ゴミ屋敷」。
このような両パターンの高齢者の家を数多く見て来ています。
暖房器具などによる火災事故、発見が遅れてしまった孤独死現場などの大半は後者のパターンのごみ屋敷です。
しつこいようですが実家が後者のようになってしまっている方は、今すぐにでも綺麗に片づけをする事をお考えください。

 

高齢者のごみ屋敷の原因

気力の低下が原因

若い頃はきちんと整理整頓していた人でも、高齢になると何をするにもおっくうになってしまいます。
特に連れ添いをなくし、ひとり暮らしの場合は、掃除しなくても誰も困らないという気持ちが芽生えます。
何もする気が起きず気力が失せてくるのが原因のひとつです。

 

身体的な原因

足腰が弱り、重い物を持ち上げたり持ち運んだり出来なくなります。
日々のゴミ出しも苦痛になり、最初は小さなゴミの山だったのが次第にゴミが積み重なっていきます。
やがては足の踏み場もないようなゴミ屋敷になってしまいます。

 

精神的な理由

周囲の人にはガラクタに見えるモノでも本人にとっては大切な思い出の品というものがあります。
年を重ねるごとに記憶力に不安が芽生え始めます。ちょっとしたモノや昔に書いた覚書のメモまでもそばに置いておきたいという気持ちが働きます。
また、判断力が鈍り捨てていい物とそうでない物を判別できないということもあります。
モノのない時代を生き抜いた世代にとってモノを捨てるのは「もったいない」と考えます。
「いつか使うかも知れない」という気持ちが働き、どんどん物が溜まって行きます。

 

勝手に捨ててはいけません

高齢者のゴミはそう簡単には捨てられない物ばかりです。しかし、周囲の目から見れば「もう使わない」と思いがち。
特に高齢者が入院している間に片付けてしまうと、退院後に「大切な物がない」と言って騒ぎ、泣き崩れてしまうケースもあります。
そういった精神的なショックは「認知症」を引き起こす原因にもなりかねません。
片付けたくても絶対に無理は禁物です。思い出の品やこだわりがある物は「ここにまとめておきますね」と押入れや置いておく部屋を決めるとうまく行く事が多いようです。
そうする事で、他の部屋の整理、片づけが出来るようになります。

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